アクセシビリティ方針

Tcab Explorer は、だれでも予約・本人確認・決済の主要タスクを完了できるよう、アクセシビリティの改善を継続しています。このページでは準拠基準・対象範囲・既知の制限を公開します。

準拠の基準

Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.2 Level AA、日本産業規格 JIS X 8341-3 など、複数のアクセシビリティガイドラインを参照し、準拠しています。

対象範囲(主要タスク)

次の主要タスクを、キーボード操作とスクリーンリーダーで完走できることを優先します。

  • ログイン・会員登録
  • ステーション・日時・車種・保険・オプションの選択(リスト操作を一次経路とする)
  • ドライバー情報・規約確認・決済
  • 本人確認(eKYC)の案内と提出フロー
  • 予約一覧・予約詳細の確認と主な操作

対応方針

  • キーボードのみで主要な操作・ダイアログの開閉ができること
  • ボタンやフォームにわかりやすい名前・役割・状態があること(スクリーンリーダー)
  • 文字サイズを拡大しても主要情報が読めること
  • テキストと背景に十分なコントラストを確保すること
  • 重要な状態を色だけで伝えないこと(文言やアイコンを併用)
  • 「視差効果を減らす」設定に応じ、不要なアニメーションを抑えること

既知の制限

次の領域は改善中です。代替手段がある場合はそれを一次経路としてください。

  • 地図上のマーカー操作は補助的です。ステーションはリストから選択してください(予約画面に案内文を表示しています)。
  • 本人確認の撮影・外部SDK画面は端末・提供元UIに依存する部分があります。手順テキストと運転免許証ガイドを併用してください。
  • Stripe など外部決済ウィジェットのアクセシビリティは提供元の実装に依存します。カード入力のラベル・エラーなど自前画面側を整備しています。

お問い合わせ

アクセシビリティに関するご意見は FAQ・お問い合わせからご連絡ください。

最終更新日: 2026-09-06

日本国内で有効な運転資格の判定を見る